2008年04月19日

かかとの角質 水虫かも??

あなたはかかとの角質で困っていませんか?

かかとが硬くなって、なんとなく白くなっていませんか?

はだしになったとき、サンダルを履いた時、ちょっとはずかしい。

かかとをケアしても、手入れをしても、前のようなすべすべの肌にならない。

どうして、かかとは硬くなるのでしょうか

年だからでしょうか?
乾燥するかでしょうか?
足のかかとに力がかかるから?
靴が足に合わないから悪い??

原因をいろいろ考えました。

で、調べてみると水虫かもしないってありました。

そこで、近所の皮膚科の病院にいってみました。

そこで言われたのは、角質増殖型足白癬。
簡単に言うと、水虫。

え〜。
水虫って、皮膚がはげたりする病気ではなの?
気も聞いてみると角質増殖型足白癬は足の裏の皮が硬く厚く、
ガザガザになる水虫の一種です。

かかとが硬くなるだけでなくボロボロと皮がむけたり、踵がひび割れ、アカギレのようになることがあります。

かゆくはありません。

このかかとのひび割れ、角質増殖型足白癬の特徴は

1)冬に悪化する。
水虫は夏に悪化すると思っている人は多いと思いますが、
角質増殖型足白癬は蒸すに悪化します。

冬は汗をかかなくなり、空気も乾燥します。
そんな時に悪化しまうs。

ひどくなると痛みを伴う事があります。

2)年齢のせいと思い放置している人が多い。
普通、水虫はかゆくて、グジュグジュしているものと思っている人が多いので
全くかゆみの無い角質増殖型足白癬にかかっても水虫と気がつかず
年齢のせいで足が荒れていると思い、
放置している人がたくさんいるようです。

3)いきなり角質増殖型足白癬にはならない。

4)爪白癬を併発している人が多い。


◆家族に感染させる危険あり。
角質増殖型の足白癬にかかっている人がいると
自分自身のほかの場所に感染するだけでなく
家族や周りの人に移す危険があります。
積極的に治療したらいいでしょう。

結局、病院で薬をもらいました。
毎日、風呂上りに塗ってくださいといわれました。

今日で3週間。くつしたにひっかかった、かかとのひび割れは
少しになりました。

まだ、かかとの白いところはのこっていますが、
ひび割れは小さくなりました。
そして、かかとの硬いところもだんだん、やわらかくなってきました。


で、みなさん、もし、かかとにひび割れがあったら、
水虫かもしれません。
病院に行って、診察してもらって、もし水虫なら、
水虫の薬を塗ってください。

治るでしょう。
posted by モリヤ at 02:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

角質とは ケラチンとは

◆角質とは
角質(かくしつ)とは硬タンパク質の一種であるケラチンの別称。

ケラチン自体は上皮細胞の中間径フィラメントを構成するタンパク質であるため、動物の外胚葉、内胚葉を問わず上皮細胞に普遍的に見られる。脊椎動物の四足類、つまり両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類では表皮細胞が内部にこれを蓄積して死滅し、角質化という現象を引き起こすことで、強靭な集合体を形成する。これらの動物では皮膚の表皮の角質化が特に著しくなって形成された強固な器官を持つことが多い。たとえば鳥類やカメなどのくちばし、爬虫類や魚類などの表皮由来の鱗、哺乳類の角の中でもウシ科にみられるような洞角の角鞘の部分や、サイの角の全体は角質からなる。そもそもケラチンとは「角の物質」を意味し、角質はその訳語である。

◆ケラチンとは
ケラチンとは、細胞骨格を構成するタンパク質の一つ。細胞骨格には太い方から順に、微小管、中間径フィラメント、アクチンフィラメントと3種類あるが、このうち、上皮細胞の中間径フィラメントを構成するタンパク質がケラチンである。

毛、爪等のほか、洞角、爬虫類や鳥類の鱗、嘴などといった角質組織において、上皮細胞は硬質ケラチンと呼ばれる特殊なケラチンから成る中間径繊維で満たされて死に、硬化する。硬質ケラチンは水をはじめとして多くの中性溶媒に不溶で、タンパク質分解酵素の作用も受けにくい性質を持っている。これは、ケラチンの特徴であるシスチン含有量の高い(羊毛で約11%)アミノ酸組成に起因している。ペプチド鎖(多数のアミノ酸が鎖状に結合したケラチンの主構造)はシスチンに由来する多くのジスルフィド結合(S-S結合)で網目状に結ばれている。なお、髪の毛や爪を燃やした際、不快な臭いが発生するのはこの硫黄分に起因する。

粘膜などの角質化しない上皮細胞においてもケラチンは中間径繊維の構成タンパク質として重要な役割を果たしており、上皮組織のシート状構造はケラチン繊維によって機械的強度を保っている。

(ウキペディアより引用です)



posted by モリヤ at 00:21| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角質とは ケラチンとは

◆角質とは
角質(かくしつ)とは硬タンパク質の一種であるケラチンの別称。

ケラチン自体は上皮細胞の中間径フィラメントを構成するタンパク質であるため、動物の外胚葉、内胚葉を問わず上皮細胞に普遍的に見られる。脊椎動物の四足類、つまり両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類では表皮細胞が内部にこれを蓄積して死滅し、角質化という現象を引き起こすことで、強靭な集合体を形成する。これらの動物では皮膚の表皮の角質化が特に著しくなって形成された強固な器官を持つことが多い。たとえば鳥類やカメなどのくちばし、爬虫類や魚類などの表皮由来の鱗、哺乳類の角の中でもウシ科にみられるような洞角の角鞘の部分や、サイの角の全体は角質からなる。そもそもケラチンとは「角の物質」を意味し、角質はその訳語である。

◆ケラチンとは
ケラチンとは、細胞骨格を構成するタンパク質の一つ。細胞骨格には太い方から順に、微小管、中間径フィラメント、アクチンフィラメントと3種類あるが、このうち、上皮細胞の中間径フィラメントを構成するタンパク質がケラチンである。

毛、爪等のほか、洞角、爬虫類や鳥類の鱗、嘴などといった角質組織において、上皮細胞は硬質ケラチンと呼ばれる特殊なケラチンから成る中間径繊維で満たされて死に、硬化する。硬質ケラチンは水をはじめとして多くの中性溶媒に不溶で、タンパク質分解酵素の作用も受けにくい性質を持っている。これは、ケラチンの特徴であるシスチン含有量の高い(羊毛で約11%)アミノ酸組成に起因している。ペプチド鎖(多数のアミノ酸が鎖状に結合したケラチンの主構造)はシスチンに由来する多くのジスルフィド結合(S-S結合)で網目状に結ばれている。なお、髪の毛や爪を燃やした際、不快な臭いが発生するのはこの硫黄分に起因する。

粘膜などの角質化しない上皮細胞においてもケラチンは中間径繊維の構成タンパク質として重要な役割を果たしており、上皮組織のシート状構造はケラチン繊維によって機械的強度を保っている。

(ウキペディアより引用です)



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